横尾忠則の奥さんは誰?家族はいるの?

世界的な美術家でグラフィックデザイナー、作家としても活躍する横尾忠則(よこお ただのり)さんですが、奥さんはいるのでしょうか。また、誰なのでしょうか。

どのような家族構成なのか気になりますよね。

今回の記事では、横尾忠則さんの奥さんや家族について調べてみました。

横尾忠則さんの奥さんや家族について興味のある方は是非読んでみてくださいね。

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横尾忠則の妻は?

横尾忠則さんの妻は、1歳年上の女性で、谷康江さんと言います。

1957年、横尾さんが20歳の時に結婚しました。

横尾忠則さんがまだデザイナーとして神戸新聞社で働いていた時、「神戸新聞会館」で二人は出会い、結婚に至ったそうです。

 

お互い忙しい日々を送られていたようで、近場で自宅から30分の場所にある、有馬温泉で新婚旅行を済ませたとのエピソードがあります。

現在でも横尾氏と取材や会合などに同行していらっしゃるようで、素敵なご夫妻だなと思います。

横尾忠則の子供は?長男について

横尾忠則さんと妻の谷康江さんの間には2人の子供がいます。

長男の横尾英(よこおえい)さんは1962年生まれで現在59才(※2021年現在)。

英さんは、父である横尾忠則さんのグッズの販売をしている、有限会社アートプラネット・ワイの代表を務めていらっしゃいます。

グッズの企画やネット販売、展覧会の開催についての業務をされているようです。

 

父の横尾忠則さんは子供たちと頻繁に接する機会はなかったそうですので、英さんは父に対し「近寄りがたい存在」だったとの事です。

いまでは、お父さんの仕事に携わる形でお仕事をされていらっしゃいますので、お二人の関係は良好なのではないでしょうか。

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横尾忠則の子供は?長女について

長女の横尾美美(よこおみみ)さんは、1964年生まれで現在57才(※2021年現在)。

美美さんは、横尾忠則さんと同じ画家をしていらっしゃいます。

美美さんは、元々画家を目指していたのではなく、20代の頃に周囲にあった絵具でたまたま絵を描き始めたとの事です。

アクリル絵の具を使用して、刺繍のような質感の絵を数多く描いています。

独学で絵の勉強をして、1994年に父との二人展で画家デビューしました。

画集を2冊出版し、現在もフリーで活躍されています。

たまたま描き始めたにしては、素晴らしい絵ばかりです。やはり才能を感じずにはいられません。


神戸市立王子動物園のパンダの絵を描いた事もあります。

また、父である横尾忠則さんと娘の横尾美美さんは、2021年夏に、東京の丸の内ビルディングと新丸の内ビルディングにグラスウォール「東京大壁画」という作品を制作し、展示公開していました。

作品のコンセプトは「宇宙 COSMO POWER」です。

新丸ビルの壁面は横尾忠則氏の水(aqua)、丸ビルの壁面は美美氏の火(ignis)がテーマとなっています。

父である横尾忠則さんとは違うスタイルで、美美さんは独自路線を貫いて作品を作っていらっしゃるようです。親子で同じプロジェクトに携われるのはとても素敵な事ですよね。

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まとめ

世界的な美術家でグラフィックデザイナー、作家としても活躍する横尾忠則(よこお ただのり)さんですが、妻は谷康江さん。

横尾さんが20歳の時に結婚しました。

子どもは2人いて、

長男は、横尾英(よこおえい)さん。

父である横尾忠則さんのグッズを販売している会社、有限会社アートプラネット・ワイの代表を務めていらっしゃいます。

長女は、横尾美美(よこおみみ)さん。

画家をしていらっしゃいます。父である横尾忠則さんとも一緒に作品を作る事があるようです。

とても素敵な家族ですよね。

これからも横尾さん一家の活躍を楽しみにしています。

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