ワールドカップ日本ドイツ戦海外の反応まとめ!韓国メディアも称賛の嵐

カタール・ワールドカップの初戦で日本はドイツと対戦し、2-1の逆転勝利を収めました。

優勝候補を相手に“ジャイアントキリング”を成し遂げたと海外メディアでも称賛されています。

今回の試合についての海外の反応をまとめてみました。

こちらの記事で紹介すること

●ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応
・ドイツの反応
・イギリスの反応
・アメリカの反応
・イタリアの反応
・スイスの反応
・スペインの反応
・アイルランドの反応
・ナイジェリアの反応
・韓国の反応
・中国の反応

うさみー
こちらの記事では、ワールドカップで日本対ドイツ戦で日本が勝利したことについての、ドイツ国内含め、アメリカ、イタリア、スイス、スペイン、韓国や中国などの海外メディアの反応をまとめて紹介しています。

ドイツの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

ドイツ週刊誌の『シュピーゲル』はフランクフルトの鎌田大地が大会前に、「ドイツ戦は勝ち点3が必要」と発言していたことに対し、

「この言葉にどれほどの自信が込められていたのかをドイツファンや代表選手たちはいまはっきりと分かっている」

と報道しました。

 

ドイツタブロイド紙の『キッカー』は、浅野の逆転弾について、

「ドイツのハートを打ち砕いた」

と報道しました。

また日本代表の番狂わせを

「後半から始まったサムライブルーの大きなパフォーマンスの高まりが報われた。堂安と浅野、二人のブンデスリーガ選手が決定的なゴールを決めた」

と日本の後半からのプレーを讃えました。

 

ドイツのタブロイド紙『ビルド』では、「嘘のよう」との見出しで試合結果を報道。

「ドイツ代表はW杯の初戦で自分たちを自らはずかしめた」

とドイツのパフォーマンスをたしなめました。

 

ドイツ国内で試合を観戦していた方のツイートを紹介しますね。

うさみー
ドイツの方達は、まさか日本に敗れるとは思っていなかったでしょうね…。

イギリスの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

衛星放送『スカイスポーツ』の解説員であるスタットマン・デーブ氏は

「日本は2得点を挙げたが、どちらも控え選手から。控え選手のゴールが100%というのは、日本だけである。衝撃的だ」

との驚きを報道しました。

 

イギリスタブロイド紙の『デイリー・メール』は、

「アンダードッグの日本がドイツでプレーする選手による終盤の2ゴールで今大会2度目の番狂わせを演じた」

前日の試合で、サウジアラビアがアルゼンチンに逆転勝利した結果に続く大金星であると称えました。

 

英メディア『HITC』は公式ツイッターで、

「日本はワンダーランド!」

「浅野が試合終盤にノイアーを打ち破った」

「新たなるW杯のタイタンがカタールに真の旋風を巻き起こした」

と日本を称賛する投稿をしました。

アメリカの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

アメリカの日刊新聞紙『ニューヨーク・タイムズ』は、

「きょうもまた、大きな番狂わせが起きた。今度は日本がドイツを驚かせた」

とした上で、

「日本がドイツを圧倒しグループリーグを混乱に陥れた」

と報じました。

 

CNNワールドニュースは、

「ワールドカップでまた衝撃」との見だしで、

「日本は運に乗りチャンスが来た時に確実に決めていた。この結果を予想した人はほとんどいなかっただろう」

と日本のプレーを評価しました。

 

米スポーツ専門局『CBSスポーツ』のベン・ジェイコブズ記者は、

「W杯もう1つの番狂わせ! ブンデスリーガの選手がドイツ撃破に導いた」

と称賛しました。

 

アメリカCBSニュースは、

「サムライブルーが終盤のゴールでドイツを圧倒」

と日本を称えるニュースを伝えています。

イタリアの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

イタリアのスポーツ新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、

「ドイツのハラキリ、日本はクーデターを起こして2-1で勝利した」

と報道しました。

スイスの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

スイス新聞紙の『Blick』では、

「日本はセンセーションを作り出した。ドイツは言葉を失ってピッチを後にした」

と日本を賞賛しました。

スペインの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

スペインの新聞『MARCA』では、

「スペインよ、気を付けろ。日本が来るぞ!!!」

と、今後の日本対スペインの試合に向けての警戒を発信しています。

スペインと日本の試合は、現地時間12月1日の22時(日本時間12月2日の4時)に行なわれる予定です。

 

スペインで発行されている日刊スポーツ紙『アス』というメディアでは、

「ドイツのハラキリ」の見出しで記事を掲載。

「スペインのグループにいる日本は逆転し、ドイツに勝つサプライズを与えた。ギュンドアンに先制された後、堂安と浅野が後半に2得点を決めた」

と伝えた。

そして、アス紙の読者からは

「弱小のライバルなんて、日々、減っていることをいい加減、わかるべき」

「なんてことだ。ミスっているのは、アルゼンチンだけじゃない」

「スペインがグループ内最下位にならないかは、待ってみないと」

「サッカーはサッカー、スポーツは平等、ビバ・日本!」

などの反響が寄せられています。

 

スペイン紙の『ムンド・デポルティーボ』では

「日本、スペインと同組でドイツを撃墜」との見出しで報道しました。

「今回、サプライズが起きているカタールワールドカップにおいて、日本の歴史的な勝利。ドイツは、前半、気持ちよく試合を支配していたが、日本は、その状況を精彩を放つ後半にひっくり返すことを知っていた。ドイツのような超ポテンシャルのあるドイツを前にした勝利の後のスタンド、そしてピッチでの日本人たちの最高のフィエスタ」

と伝えました。

アイルランドの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

アイルランド代表やマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたロイ・キーン氏は、

「日本の監督はとても大きな称賛に値する。途中出場の選手たちが魂や闘志、エネルギーをチームにもたらすことは明白だったが、それ以上に彼らはインテリジェンスや最高のクオリティを示した。彼らはチームメイトを押し上げるためのインパクトを残し、この試合に影響を与えた」

と称賛の言葉を残しました。

ナイジェリアの反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

ナイジェリアメディア『BBCニュース・ピジン』のツンデ・オソンサヤ記者は、

「日本がW杯でドイツを破るのはこれが初めて。彼らにとって歴史的な勝利となった」

と日本を称える報道をしました。

韓国の反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

4年前に同じくドイツを倒した韓国のメディアにとっても、驚きの結果となったようです。

 

韓国メディア『kukinews』は「日本がドイツを捉える」と見出しに、

「日本は堂安律、南野拓実などアタッカーを次々と投入して攻撃を強化。この交代は反撃の序章だった」

と伝えています。

 

韓国のネットメディア『STN SPORTS』

「ドイツ撃沈した者たちは共にブンデスリーガー。堂安と浅野が無慈悲なゴール!」

と報道し、2人の得点を称えました。

 

韓国の新聞紙『毎日経済』では

「4年前の韓国と同じようにドイツを制圧した」

「日本はドイツを相手に完璧に近いパフォーマンスを披露し、貴重な勝点3を獲得した」

と日本の勝利を称賛しています。

中国の反応/ワールドカップ日本対ドイツ戦海外の反応

試合直後の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、試合後に「日本逆転」「ドイツVS日本」「ドイツ1-2日本」がトレンドワードのトップ3を独占しました。

24日朝を迎えても関連ワードがトレンド入りし、中国メディアでは「大番狂わせ!」との見出し記事が続々と配信されました。

中国新聞網は、

「日本がゴールを決めた瞬間、試合後に控えの選手たちがピッチに走りこんだ瞬間、私は震えた。日本サッカーにとって歴史に残る勝利だった」

と現地の記者のレポートを伝えています。

ワールドカップ日本ドイツ戦海外の反応まとめ!韓国メディアも称賛の嵐:まとめ

こちらの記事では、ワールドカップで日本対ドイツ戦で日本が勝利したことについての、ドイツ国内含め、アメリカ、イタリア、スイス、スペイン、韓国や中国などの海外メディアの反応をまとめて紹介しました。

 

今後もこの調子で日本代表が勝利していくと良いですね!

関連記事

サッカーワールドカップドイツ代表のセルジュ・ニャブリ選手は、ブンデスリーガ・FCバイエルン・ミュンヘン所属のサッカー選手です。名前の「Gnabry」という表記は、日本では「ニャブリ」と読まれていますが、他のドイツ選手からの呼ばれ方が[…]

セルジュニャブリの本名の読み方はグナブリー?ナブリー?ドイツ人は何て呼ぶの?
関連記事

サッカーワールドカップドイツ代表(背番号3)で、RBライプツィヒ所属のダヴィド・ラウム選手は、腕や足に多く彫られたタトゥーがとても印象的ですね。一体どのような柄のタトゥーを入れていらっしゃるのか、またいつから入れているのか調査してみ[…]

ダヴィド・ラウム(ドイツ代表)選手のタトゥー何柄?手足や首の刺青はいつから?