藤田怜央の小学校や囲碁教室は大阪のどこ?wikiプロフィールや天才エピソード、囲碁を始めたきかっけも

9歳4か月で世界最年少プロ棋士となった、天才少年藤田怜央くんの通う小学校や囲碁教室、生年月日などのプロフィール、囲碁を始めたきかっけなどを調査してみました。

こちらの記事で紹介すること

●藤田怜央のwikiプロフィール
●藤田怜央の通う小学校はどこ?
●藤田怜央が初めて通った囲碁教室について
●藤田怜央が現在通っている囲碁道場について
●藤田怜央くんの天才エピソード
●藤田怜央くんが囲碁を始めたきっかけ
●藤田怜央の天才すぎる囲碁経歴

うさみー
こちらの記事では世界最年少プロ棋士である藤田怜央くんのwikiプロフィールをはじめ、通う小学校や囲碁教室、天才エピソードや囲碁を始めたきっかけとプロへの道のり、経歴などについて紹介しています。

藤田怜央のwikiプロフィール

まずは、藤田怜央くんのプロフィールについて紹介しますね。

  • 名前:藤田 怜央(ふじた れお)
  • 生年月日:2013年4月25日
  • 年齢:9歳(2022年10月現在)
  • 出身地:大阪市
  • 棋士プロ入り:2022年9月1日(小学3年生)
  • 所属:関西棋院
  • 師匠:星川拓海
  • 段位:初段
  • 好きな食べ物:うなぎ

大阪出身の藤田怜央くんは、2022年9月1日に、世界世界最年少(9歳4か月)で囲碁のプロ棋士となりました。

藤田怜央の通う小学校は大阪のどこ?

藤田怜央くんの通う小学校については現在公表されていません。

 

藤田怜央くんのおさんの話によると、怜央くんのプロ入りについては小学校のお友達にも内緒にしているのだそうです。

また、学校では勉強は普通だそうで、学業には時間を割いていないので、ついていってるという感じなのだそうです。

普通の子どもと同じように、給食やお笑いや電車が大好きなのだそうですよ。

 

お父さんが営まれている「ふじた鍼灸接骨院」は大阪市中央区釣鐘町にありますので、ご自宅が職場の近くだとすれば、大阪市中央区釣鐘町付近の小学校に通われている可能性がありますね。

 

ふじた鍼灸接骨院の場所はこちらです。

藤田怜央くんのご両親の職業やご家族についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

藤田怜央の両親は鍼灸師で父親は接骨院院長!母親や兄弟、家族について【画像有】

関連記事

藤田怜央(ふじたれお)くんは、関西棋院所属の囲碁棋士です。世界最年少(9歳4か月)でプロ棋士となった、藤田怜央くんの父親や母親、兄弟などの家族について調査してみました。こちらの記事で紹介すること●藤田怜央の父親の学歴、年[…]

藤田怜央の両親(父親・母親)と兄弟などの家族について!教育方針が素晴らしい

 

藤田怜央が初めて通った囲碁教室について

藤田怜央くんが囲碁を始めたのは4歳の時で、初めて通った囲碁教室は「囲碁サロン 雅」という教室のようです。

お父さんの営む「ふじた鍼灸接骨院」のすぐ近くのようです。

 

怜央くんは囲碁教室に通い始めた初日から休憩も嫌がるほど囲碁にハマり、先生をトイレにも行かせないほどだったのだそうです。

藤田怜央が現在通っている囲碁道場について

藤田怜央くんが現在通っている囲碁道場は「大阪こども囲碁道場」です。

プロ棋士を目指す子どもが20人ほど集まり、数々のプロ棋士を輩出してきた本格的な道場です。

藤田怜央くんは、5年ほど前からこちらの「大阪こども囲碁道場」に通っているそうです。

 

れおくんのお兄ちゃんである夏輝くん(小学6年生)も一緒に大阪こども囲碁道場に通っているとのこと。

夏休み中はほとんど毎日囲碁道場に通い、平均7時間、多い日は11時間以上囲碁の練習をしているそうです。

 

あっというまに怜央くんは囲碁道場で実力を伸ばし、囲碁道場の師範も今では怜央くんにはかなわないのだそうです。

すごい集中力で囲碁道場で練習を終えた後も、怜央くんは特に疲れを感じていないのだそうですよ。

藤田怜央くんの天才エピソード

藤田怜央くんは囲碁を始める前から数々の天才エピソードがあるそうです。

 

1歳半の時には大阪の地下鉄路線図の全駅名を暗記していたのだとか。

また、4歳の頃には都道府県の名前を全て暗記し、さらに面積の大きい順まで暗記していたそうです。

うさみー
興味があるものに対してはものすごい暗記能力があるのですね!
大人でも都道府県の面積の大きい順は難しいですよね…。

藤田怜央くんが囲碁を始めたきっかけ

藤田怜央くんが囲碁を始めたのは4歳の時で、きっかけは「オセロ」だったのだそうです。

 

ipadのオセロ対戦アプリや、実際にご両親と対戦することに夢中になったようです。

お父さんが朝起きてすぐオセロを持ってきてやりたがり、職場から帰ってきてもオセロを持ってきてやりたがったそうです。

 

オセロへの熱意がすごく、お父さんも対応しきれなくなりオセロ教室を探したのですが見つからず、見た目の似ている囲碁教室に通わせてみることにしたのだそうです。

その教室が、怜央くんが初めて通った囲碁教室「囲碁サロン 雅」なのですね。

 

囲碁サロンにはお母さんと一緒にやってきたそうで、最初は全く囲碁をしらない状態だったそうです。

しかし、石の置き方を教えると夢中になったそうです。

 

怜央くんは囲碁教室に通い始めた初日から「休憩する?」と先生が聞いても「嫌だ」と言って囲碁に熱中していたそうです。

先生もトイレにも行かせてもらえないほどだったようです。

 

(怜央くん当時4歳)

 

そして、怜央くんは6歳の時には既にプロを目指していたのだそうです。

志の高さが素晴らしいですね。

藤田怜央の天才すぎる囲碁経歴

藤田怜央くんの天才すぎる囲碁の経歴について紹介しますね。

  • 4歳で囲碁を始める。
  • 6歳(年長)で子ども棋聖戦大阪府大会低学年の部で準優勝(全国大会は小学生しか参加資格がなく出場できなかった)
  • 小学校1年生の時に日本棋院関西総本部の院生となる
  • 小学2年生の頃からプロ棋士と互先で度々勝つようになる
  • 小学3年生で関西棋院の「英才特別採用」の1号合格者となる(通常は試験だが怜央くんの場合はスカウトされた)
  • 小学3年生で世界最年少のプロ棋士となる
  • 小学3年生(9歳6カ月)で公式戦初対局となるも結果は惜しくも渡辺貢規四段に敗れる

天才的な経歴を持つ怜央くんですが、プロへの道のりは平坦なものではなかったようです。

怜央くんはプロになる前、スター棋士が多い日本棋院の院生でしたが、一時期対局前に食欲が低下したり、指の爪がなくなるまで噛んでしまうといったストレスを感じたそうで2022年の4月に日本棋院を退会したのだそうです。

 

そこでライバルである関西棋院が手を差し伸べる形で藤田怜央くんは、関西棋院の「英才特別採用」となりました。

「英才特別採用」は、原則12歳未満で囲碁棋士として将来性豊かな子どもをプロの世界で鍛えることを目的とした制度です。

通常は採用試験を受ける必要があるのですが、怜央くんの場合はスカウトされたのだそうです。

 

そうして再び囲碁の世界へと戻った怜央くんはわずか小学3年生で世界最年少のプロ棋士となったのですね。

 

怜央くんは囲碁は打つスピードがとても速く、読みが早く正確なのが特徴的です。

記憶力も抜群で、毎日100~200問の詰碁を解いて、過去に見た問題はほとんど覚えているのだそうです。

 

また、世界のトップ棋士たちの実戦の局面集をつくり「次の手はどう打つか」と問題を与えられた怜央くんは、わずか2カ月でトップ棋士達の思考に適応したとのこと。

 

師匠である星川拓海五段も、怜央くんと囲碁を始めた当初はハンデをあげて対戦していたそうですが、2カ月後にはハンデなしで戦うようになったそうです。

そして星川拓海五段の方が負けることも出てきたとのこと。

うさみー
まさに麒麟児とは怜央くんのことですね!

藤田怜央の小学校や囲碁教室は大阪のどこ?wikiプロフィールや天才エピソード、囲碁を始めたきかっけも:まとめ

こちらの記事では世界最年少プロ棋士である藤田怜央くんのwikiプロフィールをはじめ、通う小学校や囲碁教室、天才エピソードや囲碁を始めたきっかけとプロへの道のり、経歴などについて紹介しました。

 

プロへの道のりは平坦なものではなく、藤田怜央くん自身も相当頑張ったことがわかりますね。

今後の怜央くんの囲碁での活躍が期待されますが、あまりプレッシャーに感じることなく、好きな囲碁をのびのびと楽しんでほしいなと感じました。

関連記事

藤田怜央(ふじたれお)くんは、関西棋院所属の囲碁棋士です。世界最年少(9歳4か月)でプロ棋士となった、藤田怜央くんの父親や母親、兄弟などの家族について調査してみました。こちらの記事で紹介すること●藤田怜央の父親の学歴、年[…]

藤田怜央の両親(父親・母親)と兄弟などの家族について!教育方針が素晴らしい