お台場の観覧車がなくなるのはいつ?パレットタウン跡地はどうなる?

お台場といえば大観覧車があるイメージですよね。

なんと、お台場の大観覧車がなくなるとの事です。

また周辺の商業施設もなくなるらしいのです。

お台場の大観覧車がなくなると、跡地には何ができるのでしょうか?気になりますね。

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お台場の大観覧車がなくなる?

臨海副都心パレットタウン運営協議会は、お台場パレットタウンの営業を2021年12月より順次終了する事を発表したそうです。

パレットタウンは1999年3月に開業し、これまでに延べ4億人が来場しました。

もうパレットタウンができてから20年以上経ってたのですね。

パレットタウン内にある、地上から115メートルの大観覧車はお台場のシンボルとなっていました。

私は以前お台場の近くの職場に7年通っていて、毎朝観覧車を眺めて癒されていた思い出があるので、なくなってしまうのは悲しいです。

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お台場のなくなる施設と営業終了予定日は?

こちら、閉鎖予定の施設です。

 

・「MEGA WEB」2021年12月31日営業終了

・「Zepp Tokyo」2022年1月1日営業終了

・「VenusFort(ヴィーナスフォート)」2022年3月27日営業終了

・「パレットタウン大観覧車」2022年8月31日営業終了

・「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」2022年8月31日営業終了

 

大観覧車は、最後に絶対もう一度乗りに行こうと思います!

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跡地には何ができるの?

トヨタ自動車と森ビルは、2025年秋の開業に向けてパレットタウン跡地を再開発していく予定だそうです。

大型複合アリーナの建設が予定されています。

様々なイベントや音楽ライブに活用できる大規模なイベント施設となるそうです。

スポーツ時の収容人数は10,000人、その他イベント時は10,000~13,000人規模の大型アリーナになる予定です。

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まとめ

お台場の大観覧車がなくなるのかについて調べてみましたが、やはりなくなってしまうとの事で少し残念です。

思い入れのある方は、営業終了までにもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

寂しい一方で、2025年の秋に向けて大型複合アリーナを開発予定との事で、今後お台場がどのように開発されていくか楽しみでもありますね。

 

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