Dios(ディオス)たなかの高校や出身大学は?経歴やwikiプロフィールも

男性3人組のバンド「Dios(ディオス)」のメンバーでヴォーカルを務める、たなかさんの身長や出身大学などのプロフィールや経歴などについて調査してみました。

こちらの記事で紹介すること

●たなかのwikiプロフィール紹介
●出身大学について
●デビューまでの経緯
●「ぼくのりりっくのぼうよみ」引退について
●バンド「Dios」結成について
●随筆業、俳優業について

うさみー
こちらの記事ではバンド「Dios」のメンバーであるたなかさんの高校や出身大学などのwikiプロフィールと、音楽活動や随筆家業、俳優業などに関する経歴を紹介しています。

Dios(ディオス)たなかの高校や出身大学は?経歴やwikiプロフィールも

2021年3月31日から活動を始めた「Dios(ディオス)」のメンバーであり、ヴォーカルを務めるたなかさんは、ものすごく多才な方です。

  • 名前:たなか
  • 本名:非公開
  • 職業:シンガーソングライター、音楽プロデューサー、随筆家、俳優
  • 生年月日:1998年2月12日
  • 年齢:24歳(2022年6月現在)
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 出身大学:上智大学経済学部(中退)
  • 身長164㎝
うさみー
職業には音楽系のものだけではなく、随筆家、俳優という項目もあります!

Dios(ディオス)メンバー全員のwikiプロフィール(年齢,誕生日,経歴など)とバンド名の由来についてはこちらの記事で紹介しています。

Dios(ディオス)メンバーのwikiプロフィール(年齢,誕生日,経歴など)とバンド名の由来

Dios(ディオス)たなかの中学や高校、出身大学について

たなかさんの出身中学校は、逗子開成中学、そして出身高校は逗子開成高校ではないかと言われています。

神奈川県逗子市にある私立の中高一貫の学校で、県下有数の進学校です。

 

東京大学、京都大学、一橋大学など、難関大学に進学される生徒が多いことで有名です。

たなかさんも成績は極めて優秀で、中学3年生の時に、国語の全国模試で1位をとったことがあるそうです。

 

たなかさんは高校の時、東京大学への進学を目指していたそうですが、残念ながら不合格となってしまったため上智大学経済学部に進学されました。

(上智大学経済学部は偏差値62.5~70.0と言われています。)

 

しかし、2019年に学費未納により上智大学を除籍されたことを公表されましたので、最終学歴は上智大学経済学部中退となります。

おそらく、大学よりも私生活が充実されていたのでしょうね。

Dios(ディオス)たなかの音楽活動①:デビューまでの経緯

たなかさんは幼いころからお母さんの影響で音楽が好きだったのだそうです。

たなかさんの音楽活動は、2012年(中学3年の時)に「紫外線」という名前で動画投稿したことから始まります。

 

ちなみに「紫外線」という名前は、紫色が好きだったことから名付けられたそうです。

ニコニコ動画に「ゆるふわ樹海ガール 歌ってみた」を投稿したところ、注目を集めました。

 

同年、「【ニコラップ】One Night Stand and Rain」という動画を「ぼくのりりっくのぼうよみ」という名前で投稿します。

名前の由来は、ラップを始めた頃慣れておらず、棒読みで歌っていたからだそうです。

そこからたなかさんは「ぼくのりりっくのぼうよみ」という名前で有名になりました。

 

2014年(高校2年生の時)には、日本最大級の10代向けオーディション「閃光ライオット」に応募し、約1万組の中からファイナリスト10組に選出され、新木場STUDIO COASTでライブを披露することとなりました。

 

そして2015年に(高校3年生の時:当時17歳)JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント内のレーベルCONNECTONEより1stアルバム「hollow world」をリリースし、メジャーデビューを果たします。

 

2016年には、現在のバンド「Dios」のバンドメンバーであるササノマリイさんと「black santa」という動画を投稿しました。

 

そして2017年には、初の全国ツアー「ぼくのりりっくのぼうよみ tour 2017」が行われました。

2017年5月に発売された2ndシングル「SKY’s the limit」はCMソングにも起用されましたよ。

\資生堂「アネッサ」CMソング/

ぼくのりりっくのぼうよみは、哲学的で文学的なリリック、洗練されたメロディー、そして歌唱力が評価され、天才という言葉で称賛する声もありました。

Dios(ディオス)たなかの音楽活動②:ぼくのりりっくのぼうよみ辞職

うさみー
順調に活動していた「ぼくのりりっくのぼうよみ」ことたなかさんですが、突然の辞める宣言がありました!

2018年9月、日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』に出演し、2019年1月を以って3年間のアーティスト活動に終止符を打つことを発表したのです!

 

「天才をやめる」

「ぼくのりりっくのぼうよみというアーティストを葬る」

という発言は世の中をざわつかせました。

 

アーティスト活動終了を「辞職」と表現したたなかさん。

「僕は自由になりたい。できあがった他の人たちの中にある偶像に自分が支配されちゃうことにすごく耐えられない」

というのが理由でした。

 

そして宣言通り、2019年の1月末にラストライブ「葬式」をもってぼくのりりっくのぼうよみは終わりを迎えました。

うさみー

「ぼくのりりっくのぼうよみという存在が没落していくアートを完成させることに熱中した」とのことでした。

最後まで文学的な表現ですね。

Dios(ディオス)たなかの音楽活動③:再始動

ぼくのりりっくのぼうよみをやめてから、「たなか」という名前で主にインターネット上で活動していました。

 

Twitterで仕事を募集し、今までとは違った仕事をすることで「積み上げてきたもの全部を破壊してもなお、人間は幸せでいられる」ということを証明しようとしていたそうです。

 

2020年には、自身のTwitter上でやきいも屋になることを発表したりと、もう音楽活動はされないのではないかと世間からも思われていたたなかさんですが、2021年に再び曲を書き自ら歌うことを選択されました。

 

そして2021年3月、音楽制作事務所cockpitを立ち上げ、バンド「Dinos」結成と至ったのです。

うさみー
一度まっさらな気持ちに戻れたことで、再び音楽と向き合う気持ちになれたのかもしれませんね。

Dios(ディオス)たなかの随筆家活動と俳優活動について

たなかさんは、とても秀でた文才の持ち主です。

それはぼくのりりっくのぼうよみの曲中でも、哲学的で文学的な歌詞として表現されており「天才」と言われる所以でもあります。

 

執筆活動としては、2016年に文芸雑誌「文學界」3月号にエッセイ「地盤沈下」を寄稿されています。

2017年にはファッション誌「with」で「なんかいい感じの小説」という連載もされていましたし、トリビュートアンソロジー「伊藤計劃トリビュート2」に短編小説「guilty」が掲載されました。

 

俳優業では、ぼくのりりっくのぼうよみを引退された年(2019年)に「誰にも会いたくない」(金森正晃監督)という映画で主演を務められ、「第11回沖縄国際映画祭」にて公開されました。

Dios(ディオス)たなかの高校や出身大学は?経歴やwikiプロフィールも:まとめ

こちらの記事では、バンド「Dios」のヴォーカルを務めるたなかさんの身長、出身大学、経歴などのwikiプロフィールを紹介しました。

 

たなかさんは音楽活動だけでなく、随筆家や俳優といった一面もあり、とても多才な方ですね。

何をやっても人並み以上にできてしまう方なのかもしれませんね!

うさみー
今後もたなかさんの魅力溢れる歌詞や歌声をどんどん発信して輝いてほしいなと感じます♪
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