ごぼうの党の奥野卓志がやばい!花束投げ捨て,反ワクチン,のど飴とは?

2022年9月25日に行われた総合格闘技イベント「超RIZIN」のフロイド・メイウェザー選手と朝倉未来選手のエキシビションマッチでの「ごぼうの党」奥野卓志(おくの たかし)代表のやばい行動が注目を浴びています。

奥野卓志代表がメイウェザー選手に渡す花束を目の前で投げ捨て話題騒然となりました。

ごぼうの党の奥野卓志代表がやばいと言われているのはそれだけにはとどまらないようです。

こちらの記事で紹介すること

●奥野卓志って何者?ごぼうの党とは
●花束を投げ捨てた計画的な炎上商法がヤバい?
●過激な反ワクチン、反マスクがヤバい?
●インフルエンザ予防のど飴がヤバい?

うさみー
こちらの記事では、ごぼうの党代表の奥野卓志が「超RIZIN」で花束を投げ捨てたヤバイ行動や、反ワクチン、反マスク、インフルエン予防のど飴について紹介しています。

奥野卓志って何者?

やばいと大炎上している「ごぼうの党」や奥野卓志代表について、まずは簡単に紹介しますね。

奥野卓志代表の所属するごぼうの党とは

「ごぼうの党」はVtuber・nayuta(なゆた)という党首を名乗る人物が党首で、22年6月に立ち上がった政治団体です。

(↓これがnayutaさんです)

nayutaは脳に難病を抱える実在の男性がモデルとなっているそうです。

山田孝之さん、三浦翔平さん、山下智久さん、宮迫博之さん、GACKTさんなどの著名人が支持していると報道されて注目を集めました。

2022年7月の参議院議員通常選挙に、ごぼうの党から比例区に11人出馬しましたが全員が落選し、議席獲得とはなりませんでした。

 

ごぼうの党の主な考え方としては、週刊文春の取材によると、

「少子高齢化や長年賃金が上がらないなど、差し迫った問題がある中で、若い人が政治に参加するきっかけをつくってあげたい。自分たちのヒーローが応援しているなら投票に行ってみようとなるでしょう」

引用:週刊文春電子版

と語られているとのことです。

ごぼうの党の代表を務めるのが奥野卓志

  • 名前:奥野卓志(おくの たかし)
  • 生年月日:1974年4月8日
  • 年齢:48歳
  • 出身地:高知県
  • 居住地:関西

奥野卓志さんは20代の頃から多数の会社を起こしてきたそうです。

奥野卓志さんの曽祖父は「土佐の交通王」と呼ばれた実業家であり、「とさでん交通」を作り上げるために一役買ったそうです。

商才があるようで、資産は1000億円越えとも噂されています。

うさみー
すごい商売の才能があるのですね~!

ごぼうの党の奥野卓志はなぜやばいと言われる?
①花束を投げ捨てた計画的な炎上商法

総合格闘技イベント「超RIZIN」のフロイド・メイウェザー選手と朝倉未来選手のエキシビションマッチで、試合前の花束贈呈役を担った「ごぼうの党」奥野卓志代表。

メイウェザー選手の目の前で、渡すはずの花束を投げ捨てたのです。

 

投げ捨てられた花束を拾いあげたメイウェザーには賞賛が集まりましたが、奥野代表には大バッシングと大炎上が起きています。

奥野卓志代表が花束を投げ捨てた理由は?

奥野卓志代表がメイウェザー選手へ渡す花束を投げ捨てたのは、その場の思い付きではないそうです。

 

話は2018年の大みそかにあった那須川天心とメイウェザーの試合にさかのぼります。

メイウェザー選手は、

試合1時間前にバンテージを巻き直せと文句を言ったり、

試合直前に銀座で買い物していたり、

試合前の体重測定で体重計に乗らなかった、

など、我儘放題なことしたのだそうです。

 

主催者は「メイウェザー様、様」で何も言えない状態だったようです。

試合後もプライベートジェットで朝5時に帰る前に、奥野卓志代表の経営する店の「一徳」(会員制サロン)に来たいと言ってきたそうですが、断ったのだそうです。

 

このような理由から計画的に花束を投げ捨てるために奥野卓志代表は、「超RIZIN」花束贈呈の権利を買ったとされています。

花束贈呈の権利は420万円で落札

「超RIZIN」での花束贈呈の権利というのは『超RIZIN NFT DIGITAL TICKET』オークションで最高額を落札した方への副賞として用意されていたそうです。

 

『超RIZIN NFT DIGITAL TICKET』とは4枚だけ用意された西側 VVIP 1列のチケットで、100万円からオークションがスタートしました。

 

そして、奥野卓志代表は420万円で落札したとのことです。

ちなみに、『超RIZIN NFT DIGITAL TICKET』はブロックチェーン技術を用いたデジタルチケット(NFT)であり、今後転売することも可能なチケットです。

「メイウェザー選手への花束を投げ捨てたチケット」としてプレミア価格がつく可能性も否定できません。

うさみー
まあ、言い分はわからなくもないですが、ちょっと大人げないのでは?と思ってしまいますね。

ごぼうの党の奥野卓志はなぜやばいと言われる?
②過激な反ワクチン、反マスク

奥野卓志代表は、世界的パンデミックについて陰謀論だと主張されているようです。

「ワクチンを打ってはいけない」

「日本はアメリカに詐取されている」

「日本を衰退させようとしている人たちがいる」

そういった考えをお持ちのようです。

 

ご自身の思想だけでは別に問題ないですが、経営する店の「一徳」(会員制サロン)で、一時ワクチン接種された方は会員剥奪、入店拒否をされていました。


「コロナ対策は何もしておりません」というのお店の自由なのかもしれませんが、ワクチンを打った人は会員剥奪とするのはあまりにも過激な気がしますね。

 

なぜこのように反ワクチン、反マスクを全面に押し出しているのか、週刊文春の取材によるとこのように語られているそうです。

「接種直後の風邪のような症状時に密室にいるとうつる危険があるという意味だったのでは。ワクチンは個人の選択。7割以上の人が接種している中で反ワクチンを争点にするつもりはない。むしろ皆の声を国政に届けるのが目的です」

引用:週刊文春電子版

うさみー
反ワクチンがみんなの声、ということなのでしょうか…?

ごぼうの党の奥野卓志はなぜやばいと言われる?
③インフルエンザ予防のど飴を販売していた

奥野卓志さんが代表を務める東洋ライフサービス株式会社では、以前インフルエンザを予防するのど飴を販売していました。

過去の商品名は「インフルブロック」

現在は「ナチュラシアル」という商品名ののど飴です。

厚生労働省から名前を変更するようにと言われ、「ナチュラシアル」に改名されたようです。

 

こののど飴には高級食材のアナツバメの巣が使用されているそうで、人間の唾液に含まれる「シアル酸」がたっぷりと入っているのだそうです。

 

東洋ライフサービス株式会社のホームページでは現在、「ナチュラシアル」というのど飴に「シアル酸」が入っていることについては記載されていますが、それが何に効果があるのかは特に書かれていません。

 

販売サイトでは、「燕の巣を使った奇跡のキャンディ」と紹介されています。

また、「プロフェッショナルな方の為のプロフェッショナルなキャンディです。」との記載があります。

 

確かに、喉の乾燥を防ぐことで風邪予防にはなると思われますが、それ以上の効果が期待できるのかは分かりません。

 

ちなみに、2022年9月現在の「ナチュラシアル」のお値段は150粒で9,720円となっています。

うさみー
なんだか何が言いたいのか分からない、ふわっとした商品だなという感想を持ちました。

ごぼうの党の奥野卓志がやばい!花束投げ捨て,反ワクチン,のど飴とは?:まとめ

こちらの記事では、ごぼうの党代表の奥野卓志が「超RIZIN」で花束を投げ捨てたヤバイ行動や、反ワクチン、反マスク、インフルエン予防のど飴について紹介しました。

 

今話題の渦中にある奥野卓志代表。

商売においては天才的ですが、やや尖った思想や行動が世間一般からは「やばい」と言われてしまうのかもしれませんね。