スラムダンクの映画2022新作の内容は山王戦?最終回もおさらい

井上雄彦(いのうえたけひこ)さんの有名なバスケットボールの漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」の映画の新作が2022年の秋に公開されますね。

具体的な公開の日時や、キャスト、映画のタイトルや内容についてはまだ公開されていません。(2022年4月現在)

うさみー
こちらの記事では、スラムダンクの映画、2022年秋公開の新作の内容について、山王戦が濃厚な理由を説明しています。
また、花道が坊主頭にしてからのざっくりとしたあらすじや、アニメやコミックの最終回についてもおさらいしています。

スラムダンクの映画2022新作の内容は山王戦?

山王戦が濃厚な理由についてですが、まずはこちらのスラムダンクの新作映画の公開されたPVを紹介しますね。

映画『SLAM DUNK』(タイトル未定)【2022年秋公開】

こちらのPVに、スラムダンクの主人公である桜木花道が属する湘北高校のバスケ部員5人の円陣の描写がありますね。

こちらの5人は以下の人物だと推測する事ができます。

・桜木花道(さくらぎはなみち/主人公)

・赤木剛憲(あかぎたけのり/湘北バスケ部主将)

・流川楓(るかわかえで)

・三井寿(みついひさし)

・宮城リョータ(みやぎりょーた)

 

なぜ新作映画の内容は山王戦が濃厚なのか解説していきます!

以下の4点を軸に考察してみました。

 

①桜木花道の坊主頭は海南戦以降の話である

元々赤い髪のリーゼントがトレードマークだった桜木花道ですが、海南大付属高校との戦いに敗北した時責任を感じ坊主にしたのです。

海南戦はインターハイ予選リーグの1戦目でした。

残り5秒で2点差で負けていた時、花道はパスミスをし試合が終了してしまったのですね。

その時から花道の髪型は赤い坊主になりました。

今回の映画のPVで花道が赤い坊主である事から、映画の内容は海南戦以降の話である事が推測できます。

 

海南戦以降のストーリーをざっくりおさらい

神奈川県大会、湘北VS海南大付属の試合で花道初めてのダンクシュートを決める。

終了直前、88対90で1ゴール差の時、花道のパスミスによって湘北は敗北。

責任を感じた花道は坊主頭にする。

 

湘北VS武里の試合は、湘北の勝利。

 

湘北VS綾南の試合は湘北の勝利。

湘北は神奈川県大会で準優勝となり、インターハイへの切符を手にする。

 

インターハイ1回戦。湘北(神奈川)VS豊玉(大阪)、91-87で湘北の勝利。

インターハイ2回戦。湘北(神奈川)VS山王工業(秋田)、77-78で見事湘南の勝利。

 

その後インターハイ3回戦は愛和学院にぼろ負けで終了。

赤木と小暮は引退して受験生となる。

②赤木剛憲(ゴリ)がチームにいる

映画のPVの円陣に赤木剛憲がいる事がわかります。

コミックでは、インターハイ3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校に敗れました。

そして3年生である赤木と小暮は引退をしました。

その後、湘北高校バスケ部は新体制となり冬の選抜に向けていく事になるので、映画の内容は赤木が引退する前の話になるのではないかと予想できますね。

③ユニフォームが赤色

海南戦以降の話で赤木が引退する前の話となると、陵南戦、豊玉戦、山王戦の3試合が映画の内容として推測されます。

湘北VS武里の試合もありましたが、ストーリー的にはあまり濃い内容ではなかったので除外とさせていただきます。

 

そこでユニフォームの色に注目してみると、白のユニフォームは豊玉戦でしたので今回の映画の内容は違うのかなと思います。

となると残るは綾南戦と山王戦ですが、綾南戦は既にアニメで描かれているシーンとなります。

また、綾南戦では小暮が出場していましたが、新作映画のPV円陣に小暮がいない事から映画の内容は山王戦が濃厚ではないかと予想されます!

④山王戦はコミックでの内容が非常に濃い

アニメでは、湘南がインターハイに行くまでの道のりが描かれています。

ですので、陵南戦、豊玉戦、山王戦の3試合のうち、陵南戦は既にアニメで放送した内容という事になります。

(もちろん、とても内容の濃い試合でしたので、映画化されるという可能性は十分にあります。)

 

インターハイの試合は豊玉戦、山王戦の2試合になりますが、コミックを読み返してみると内容がとにかく濃いのは山王戦になります。

豊玉戦は23巻と24巻、2冊に渡ってのストーリーとなりますが、山王戦は25巻~31巻までの7冊に渡っての濃い描写が描かれています。

 

また、山王戦の試合の途中では花道が背中を負傷するも、「俺の栄光時代は今」と語りプレイを続行するという感動のシーンがあります。

そのような事からやはり2022年新作映画の内容は山王戦が濃厚なのではないかと感じます。

うさみー
スラムダンクのアニメとコミックの最終回についてもおさらいしますね♪

スラムダンクのアニメ最終回はどのように終わった?

アニメ第101話(最終回)「栄光のスラムダンク」では、インターハイを控えた湘北バスケ部の練習風景が描かれていました。

桜木の合宿シュート2万本練習や、海南の牧と清田とともに「愛知の星」である諸星大を見に行きました。

 

そして、合宿シュートを披露したくてウズウズしている桜木花道は彦一と翔陽のメンバーに練習試合を提案し、翔陽×陵南というドリームチームと練習試合をすることに。

実力トップクラスで、ファンからも人気の高いの藤真と仙道のコンビは最終回ならではでしたね。

 

練習試合では、桜木花道は身体能力を生かしリバウンドを制し、スコア差を詰めていきます。

そしてスラムダンクを豪快にかまして逆転勝利!

これから全国大会に向けて頑張ろう!といった雰囲気で終了します。

 

Amazonプライムビデオで全話視聴する事ができます。

スラムダンクのコミック最終回はどのように終わった?

コミックの最終回は276話、インターハイトーナメント2回戦の山王高校との戦いで、残り1分半となり粘る湘北高校。

スコアは6点差で負けている状態。

桜木のブロック、三井のスリーポイントシュートなどでスコア差を詰めていきます。

コート外に出てしまいそうになるボールを追いかけ、花道がダイブし背中を強打するも超人的な気合で激痛をおしてプレイを続行します。

最後の最後、あと1点差となった時、なんと流川が桜木にパス!

桜木は「左ては添えるだけ」の基本のジャンプシュートで逆転勝利!

 

しかし、全てを出し切った湘北は続く3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校との対戦でウソのようにボロ負けしました。

インターハイ後、3年生の赤木と小暮は引退し、三井のみ残る事に。

 

宮城リョータが新キャプテンとなり、マネージャーに晴子を迎え、湘北高校バスケ部は冬の選抜に向けて新体制となったのでした。

流川は全日本ジュニアの代表に選ばれ、花道は背中の怪我のリハビリを続け、再びコートに立てる時を心待ちにしている様子でした。

涙なしに読む事はできない最終回でしたね。

まとめ

こちらの記事では、スラムダンクの映画2022新作の内容は山王戦が濃厚な理由について紹介させて頂きました。

アニメやコミックの最終回をおさらいしてみると、アニメとコミックでは終わり方が違う事も思い出しました(; ・`д・´)!

スラムダンクの映画のキャストについても確認してみてくださいね。

スラムダンクの映画のスタッフや制作会社についても紹介しています。錚々(そうそう)たるメンバーの映画製作となっていますよ。

2022年秋公開の映画スラムダンクはファンも納得する素晴らしい作品になるのではないかと期待しています♪