極悪女王の監督は白石和彌!ゆりやんにいじめ⁉スタッフはなぜ止めなかった?

ゆりやんレトリィバァさんがNetflixのドラマ『極悪女王』の撮影中に、脳損傷し緊急入院したことが判明しました。

監督や現場スタッフは今回のゆりやんさんの怪我についてどのように受け止めているのでしょうか。

こちらの記事で紹介すること

●極悪女王の監督は白石和彌
●白石和彌監督はゆりやんの脳損傷について責任を感じている
●極悪女王の現場のスタッフやマネージャーなぜ誰も撮影を止めなかった?
●ゆりやん脳損傷はまるでいじめのようなものと世間の声も

うさみー
こちらの記事では、Netflixのドラマ『極悪女王』の監督についてや、撮影中に起きたゆりゆりやんレトリィバァさんの脳損傷について、スタッフや監督、マネージャーがなぜ撮影を止めなかったのかについて紹介しています。

極悪女王の監督は白石和彌

Netflixのドラマ『極悪女王』の監督を務めているのは白石和彌(しらいしかずや)さんです。

簡単に白石和彌さんのプロフィールを紹介しますね。

  • 名前:白石 和彌(しらいし かずや)
  • 職業:映画監督
  • 所属1:有限会社フラミンゴ(映画)
  • 所属2:ROBOT(CM企画・演出)
  • 生年月日:1974年12月17日
  • 年齢:47歳(2022年10月現在)
  • 出身地:北海道旭川市
  • 出身高校:北海道旭川西高等学校
  • 最終学歴:映像技術系の専門学校(札幌市)
  • 配偶者:有(既婚)

高校ではサッカー部に所属、札幌市の映像技術系の専門学校を卒業し、上京されました。

1995年に、中村幻児監督主催の映像塾に3期生として参加。

若松孝二監督に師事し、行定勲、犬童一心監督などの様々な作品に参加。

 

デビュー作は2009年公開の映画『ロストパラダイス・イン・トーキョー』。

 

2017年には映画『彼女がその名を知らない鳥たち』でブルーリボン賞監督賞を受賞し、その後2年連続で同賞を受賞。

 

Netflixで配信された、お笑いタレントの又吉直樹が書いた初の中編小説「火花」のドラマ化の監督を務めたことで有名です。

白石和彌監督はゆりやんの脳損傷について責任を感じている

週刊文春の取材によると、今回ゆりやんさんがドラマ『極悪女王』の撮影中に脳損傷で緊急入院されたことについて、白石和彌監督はかなり責任を感じているのだそうです。

 

というのも、撮影によってゆりやんさんが脳損傷をしてしまったのは、白石和彌監督が作品へのこだわりから何回も繰り返し撮影を行ったそうで、ゆりやんさんはプロレスの演技で100回以上も頭から落ちたことが原因とされているからです。

 

白石和彌監督はかなり自分の事を責めているとのことですが、撮影中は監督業に夢中になり、ゆりさんさんの体調をいたわってあげられなかったのでしょうか。

 

とても残念に思います。

 


ゆりやんさんの脳損傷の経緯や病状についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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極悪女王の現場のスタッフやマネージャーなぜ誰も撮影を止めなかった?

極悪女王の撮影には、プロレスラー役として剛力彩芽さんや唐田えりかさんも出演されています。

もちろん彼女たちも、危険な技や体を張ったアクションがあったことでしょう。

 

なぜゆりやんさんだけこのように100回も頭から落ちるシーンを撮り続けたのでしょうか。

現場のスタッフやマネージャーはなぜ誰も止めなかったのでしょうか。

 

実は、問題の撮影が行われた日、ゆりやんさんの担当マネージャーは不在だったのだそうです。

剛力彩芽さんや唐田えりかさんは、マネージャーを通して体調管理や休憩の要望などを言えたそうですが、マネージャーが不在だったゆりやんさんは誰にも体調不良を訴えることができず、無理をしてしまったのではないかと言われています。

 

またゆりやんさんは真面目で責任感のある正確がゆえに、「大丈夫です、大丈夫です」「やります、やります」と明るく振舞われていたので、現場のスタッフもゆりやんさんの体調の異変に気付けなかったようです。

 

うさみー
それにしても、100回以上頭から落ち続けるのはいくら演技でも危険だとだれも注意しなかったのでしょうか…。
疑問も残りますね…。

 

現場にはプロレスの監修者もいたようですが、役者の体調をケアしたり、技の危険度を判断できる方はいなかったようですね。

ゆりやん脳損傷はまるでいじめのようなものと世間の声も

ゆりやんさんは一時期ダイエットに励まれていましたが、極悪女王の撮影が決まり、折角痩せた体から30㎏も増量しました。

その時点で、撮影とはいえ体調を考慮しないような撮影はどうなのかと物議をかもしました。

 

そして撮影中は脳損傷となり、「ゆりやんさんの体を大事にしていない」「いじめのようなものだ」との声も世間から上がっています。

うさみー
なんでこんなことに…もっとゆりやんさんの体を大事にしてほしかったですよね。

極悪女王の監督は白石和彌!ゆりやんにいじめ⁉スタッフはなぜ止めなかった?:まとめ

こちらの記事では、Netflixのドラマ『極悪女王』の監督についてや、撮影中に起きたゆりゆりやんレトリィバァさんの脳損傷について、スタッフや監督、マネージャーがなぜ撮影を止めなかったのかについて紹介しました。

 

今回のゆりやんさんの脳損傷という怪我の原因は、危険な撮影にあったということは紛れもない事実です。

このような怪我を二度と起こさないためにも、撮影現場では役者の安全や健康について、管理を徹底してほしいと感じざるを得ません。

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