佐藤可士和(さとうかしわ)の代表作といえばこれでしょ!

日本を代表するグラフィックデザイナーの佐藤可士和(さとうかしわ)さんはとても有名ですよね。

テレビ番組「カンブリア宮殿」でも特集されましたね。

そんな佐藤可士和さんの代表作は何でしょうか。

こちらの記事では、日本を代表するグラフィックデザイナー佐藤可士和さんの代表作を紹介していきたいと思います!

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佐藤可士和の代表作①ユニクロ

佐藤可士和さんの作品といえば、やはりユニクロのロゴを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

日本らしい赤と白の配色。

高品質な商品を低価格で提供するイメージをシンプルに表現されていると思います。

こちらのロゴ内に使われているフォントですが、カタカナと欧文の2種類のフォントデザインを佐藤可士和さんがされているんですよ。

欲しくなるフォントですよね。

佐藤可士和の代表作②楽天

誰もが知っている楽天のロゴです。

シンプルながらも計算されつくした造形美を感じます。

楽天はEコマース事業など、多方面にビジネスを展開していますよね。

佐藤可士和さんはロゴ以外にも、楽天のCMやイベントの監修、オフィスやカフェなどの空間デザインも手掛けているそうですよ。

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佐藤可士和の代表作③くら寿司

くら寿司はロゴだけでなく、店舗設計やびっくらポンに代わる遊び、高価格帯スイーツブランド開発、社内備品まで全てデザインされているそうです。

エンターテインメント×食のコンセプトを見事に表現されています。

グローバル旗艦店「くら寿司浅草ROX店」のトータルプロデュースをされたとの事です。興味のある方は一度見に行かれてはいかがでしょうか。

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佐藤可士和の代表作④セブンイレブン

セブンイレブンの1700を超えるアイテムを「デイリー」「プレミアム」「ゴールド」のカテゴリに分けて、デザインを展開しました。

それにしても、ものすごい数ですよね。

ここまで徹底した仕事が、佐藤可士和さんのデザイン戦略ともいえますね。

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佐藤可士和の代表作⑤TUTAYA

TUTAYAのロゴデザインは佐藤可士和さんの作品として有名ですね。

東京六本木のTUAYAの、ショップ全体のプロデュースもされているそうです。

誰もが認識できる、一度見たらはっきりと脳裏に焼き付く、そんなデザインですよね。

財布の中のTポイントカード、すごく探しやすいです。

佐藤可士和の代表作⑥SMAP

SMAPのデビュー10周年キャンペーンで展開された佐藤可士和さんのデザイン。

デザインの賞をたくさん受賞し、高い評価を受けました。

ラッピングバスや街灯フラッグなど、街中全体をメディアとした戦略で大きな注目を集めました。

佐藤可士和の代表作⑦日清

日清のロゴも佐藤可士和さんのデザインです。

滋賀県にある日清食品関西工場の工場見学施設のクリエイティブディレクションとインテリアデザインを手がけたそうですよ。

すごく遊び心のあるオシャレな工場見学施設です!

佐藤可士和の代表作⑧GU

低価格なカジュアル衣料品としての「GU」のブランディングとして佐藤可士和さんがデザインされました。

配色のイメージはちょっとTUTAYAともかぶるかなとは思いますが、以前のGUのロゴに比べると、ものすごく洗練された印象を受けますね!

「ユニクロ」と「GU」の海外同時出店を行うことを想定し、対比する色として青を使用されたとのこと。

対になるようにデザインされているんですね。すべては計算の元に設計されていますね。

佐藤可士和の代表作⑨国立美術館

2007年、東京の六本木にオープンした国立新美術館の「新」という漢字を使ったシンボルマークは、佐藤可士和さんのデザインです。

「国立新美術館=アートの最新情報」という役割をイメージされているのだそうです。

全ての角は、閉じておらず開かれているのですが、それは開かれた「新しい場」という意味を持つそうです。

新しさは勿論のこと、力強さや新鮮さを感じますよね。

佐藤可士和の代表作⑩今治タオル

2006年に始まった「今治タオル」のブランディング・プロジェクトで佐藤可士和さんはロゴマークをデザインされました。

「安心・安全・高品質」の記号としての白を使用し、ユーザーの目線からタオル本来の良さを伝える発想なのだそうです。

タオルを買う時、このマークのタグがついていると安心できますし、購買意欲にもつながりますよね。

まとめ

佐藤可士和さんの代表作として、10点紹介しました。

どのデザインも洗練されていて、ものすごく綿密な計算としっかりしたコンセプトのもとに創り出されたデザインですよね。

細部にまでこだわり抜かれたデザインだからこそ、飽きもこないし長く愛されるものなのだと感心させられます。

そしてどのデザインにも強いメッセージを感じる事ができますね。

また、トータルプロデュースともなるとデザイン点数もとんでもない数ですが、その中で統一感とカテゴライズと、ブランディング力がしっかりと生きていると感じます。

佐藤可士和さんは、今後も日本を代表するグラフィックデザイナーとしてご活躍される事と思います。

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