サクマ式ドロップス(火垂るの墓)廃業でサクマドロップス(鬼滅の刃)と別会社!味の違いも紹介

赤色の缶の「サクマ式ドロップス」を製造する佐久間製菓株式会社が2023年1月20日をもって廃業することとなりました。

アニメ映画「火垂るの墓」にも登場するイメージのサクマ式ドロップス。

実は、緑缶の「サクマドロップス」というお菓子もあり、それは全く別物で別会社の商品です。

こちらの記事で紹介すること

●サクマ式ドロップス(火垂るの墓)廃業,サクマドロップス(鬼滅の刃)は別会社で存続!
●サクマ式ドロップス赤缶とサクマドロップス緑缶の味の違いは?
●サクマ式ドロップス赤缶がなくなる事について世間の声は

うさみー
こちらの記事では、サクマ式ドロップ(赤缶)とサクマドロップス(緑缶)は別の会社の商品で、サクマ式ドロップ(赤缶)が廃業になってしまうことについてや、味の違いについて、火垂るの墓缶や鬼滅の刃缶についてなどを紹介しています。

サクマ式ドロップス(火垂るの墓)廃業,サクマドロップス(鬼滅の刃)は別会社で存続!

サクマ式ドロップス(赤缶)の佐久間製菓株式会社が2023年1月20日をもって廃業することになりました。

サクマ式ドロップス赤缶は佐久間製菓株式会社の商品で「火垂るの墓」にも登場

サクマ式ドロップス赤缶は、佐久間製菓株式会社の商品です。

明治41年(1908年)に「サクマ式製法」という独自の製法で、初の国産ドロップとして売り出されましたが、太平洋戦争の戦火により廃業に追い込まれました。

 

しかし、昭和23年(1948年)に、佐久間製菓と関係の深かった横倉信之助氏により再興されました。

 

アニメ映画「火垂るの墓」に登場するのは、この赤缶の「サクマ式ドロップス」です。

2022年には販売開始から114年目を迎えていましたが、販売の落ち込みと原材料価格の高騰などを理由に、2023年1月20日をもって佐久間製菓株式会社は廃業することを決定したようです。

サクマドロップス緑缶はサクマ製菓株式会社の商品で「鬼滅の刃」コラボパッケージも

サクマドロップス(緑缶)はサクマ製菓株式会社の商品で、今後も製造は続けられます。

サクマ製菓株式会社は、太平洋戦争の後に佐久間製菓株式会社から分裂してできた会社で、全く別の会社となっています。

 

ちなみに鬼滅の刃とのコラボ缶が売り出されたのは緑缶のサクマドロップスの方ですね。

サクマ式ドロップス赤缶とサクマドロップス緑缶の味の違いは?

サクマ式ドロップス赤缶とサクマドロップス緑缶の味には微妙に違いがあります。

サクマ式ドロップス赤缶の味の種類

サクマ式ドロップス赤缶の味は8種類で内容は以下の通りです。

  • レモン
  • オレンジ
  • パイナップル
  • イチゴ
  • リンゴ
  • ハッカ
  • ブドウ
  • チョコレート
うさみー
そうそう、チョコ味ありましたね♪

サクマドロップス緑缶の味の種類

サクマドロップス緑缶の味は8種類で内容は以下の通りです。

  • レモン
  • オレンジ
  • パイナップル
  • イチゴ
  • リンゴ
  • ハッカ
  • スモモ
  • メロン

サクマ式ドロップスがなくなる事について世間の声は

サクマ式ドロップス(赤缶)がなくなるとのことで、世間からは残念との声が多く上がっています。

声の一部を紹介しますね。

うさみー
子どもの頃に食べた、懐かしい味を思い出しますね~、本当になくなってしまうのは残念です。

サクマ式ドロップス(火垂るの墓)廃業でサクマドロップス(鬼滅の刃)と別会社!味の違いも紹介:まとめ

こちらの記事では、サクマ式ドロップ(赤缶)とサクマドロップス(緑缶)は別の会社の商品で、サクマ式ドロップ(赤缶)が廃業になってしまうことについてや、味の違いについて、火垂るの墓缶や鬼滅の刃缶についてなどを紹介しました。

 

サクマ式ドロップ、多くの方が一度は食べた事のある懐かしの商品なのではないかと思います。

時代の流れとはいえ、なくなってしまうのはとても残念に思います。

うさみー
なくなってしまう前に、最後に1回食べておきたくなりますね~♪