坂本紫穂さんの年齢や経歴は?インスタグラムも調査!

和菓子作家の坂本紫穂さんは、多くのホテルやレストランや企業とコラボしたり、新商品の開発のプロデュースをされたりと、今とても活躍されていますよね。

そんな和菓子作家の坂本紫穂さんの、年齢や経歴、インスタグラムが気になるので調べてみました。

和菓子作家の坂本紫穂さんの年齢や経歴が気になる方は是非こちらの記事を読んでみて下さいね!

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和菓子作家の坂本紫穂さんの年齢や経歴は?インスタグラムを調査!

 


名前:坂本紫穂

活動名:紫をん

オフィシャルサイト「紫をん」

Instagram「和寒紫をん(シウォン)」

facebook「和菓 紫をん Shiwon」

生年月日:1982年

年齢:39歳(2021年現在)

出身地:栃木県宇都宮市

兄弟:妹が1人

坂本紫穂さんの通っていらっしゃった高校や大学については不明です。大学では社会学を専攻し、陶芸部へ入部していたそうです。

 

坂本紫穂さんは大学卒業後、モバイルコンテンツを扱うIT企業に就職し、コンテンツのプランニングやプロデュースをしていたそうです。

自分らしくはたらくためにはどうすればいいのだろうと真剣に考えていらっしゃったとの事。

そんな中、28歳の誕生日の頃に突然和菓子の夢を見た事がきっかけで「これが私の仕事になるのかもしれない」と感じたそうです。

なんだか運命的なものを感じますね!

 

坂本紫穂さんはOLとして働きながら和菓子の勉強をはじめ、技術を身に着けると28歳で会社を退職されました。

以降、フリーランスの「和菓子作家」としてオリジナルの和菓子をSNSで発信。

多くのホテルやレストラン、デザート店、企業などの和菓子の監修や新商品開発のプロデュースなどをされています。

 

社会人になってから和菓子の道に進み始めたのですね。

働きながら、勉強するのはとても大変な事だと思います。とても努力なされたのでしょうね。頭が下がります。

坂本紫穂さんの作品を一部ご紹介

2014年 映画『利休にたずねよ』公式タイアップ茶会にて和菓子監修。日本画家 大竹寛子氏とのコラボレーション作品


2015年〜2019年 パークホテル東京にてアフタヌーンティースイーツ監修作品の一つ


2017年 ウルトラ・プレミアム・テキーラ「パトロン」とコラボレーション
PATRON SECRET DINING SOCIETYにてパトロンを使用してカクテル・マルガリータをイメージした和菓子


2019年 創作和菓子の宗家 源 吉兆庵よりコラボレーション和菓子シリーズの一つ


2020年 宗家 源 吉兆庵様とのコラボレーション和菓子、『Rouge』ルージュという作品


2021年 Louis VuittonのVIPイベントの作品

どの作品も美しく繊細な色使いですよね。

ひとつひとつの作品に深い愛情を感じますね。

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まとめ

今回の記事では、和菓子作家の坂本紫穂さんの年齢や経歴、インスタグラムについて紹介させていただきました。

オフィシャルサイト「紫をん」

Instagram「和寒紫をん(シウォン)」

facebook「和菓 紫をん Shiwon」

Instagramを拝見させていただきましたが、どの和菓子も食べるのがもったいないと感じる美しさと、洗練された造形でした。

なにより和菓子への愛が感じられました。

社会人になられてから和菓子作家を目指して、今では企業とコラボをたくさんしていらっしゃいますね。

本当に努力家で素晴らしい方ですね。

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