中国のロケット落下どこに落ちる?日本の可能性は?予測最新時間やどのようなものが落ちてくるのかも

中国が2022年7月14日に打ち上げたロケット「長征(ちょうせい)5号B」から切り離された1段目の推進体(最大で10トンのロケット残骸)が地球に落ちてくるそうです。

まさか日本に落ちるなんてことは、あってはならないですよね。

こちらの記事で紹介すること

●中国のロケット落下は日本の可能性ある?
●中国のロケット落下はいつ?
●どのくらいの範囲にどんなものが落ちてくるの?

うさみー
こちらの記事では、中国が2022年7月14日に打ち上げた「長征(ちょうせい)5号B」から落ちてくるロケットゴミが日本に落ちてくる可能性や、落下する日本時間、どのくらいの範囲にどんなものが落ちてくる可能性があるのか紹介しています。

中国のロケット落下は日本の可能性ある?予測の最新情報

中国が2022年7月14日に打ち上げたロケット「長征(ちょうせい)5号B」に搭載した無人宇宙船「問天」が、宇宙ステーションの基幹施設「天和」とモジュール部分のドッキングが成功したそうです。

 

そこまでは良いのですが、ドッキング後にいらなくなった21トンのロケットのコアステージ部分(最大で10トン)が軌道上制御不能となっている状態で、制御を取り戻さなければ地球への落下は避けられないとのこと。

うさみー
なんて恐ろしい!10トンってやばそう…

中国のロケット落下は日本の可能性ある?

ロケットの残骸の落下地点については、現時点では誰にもわからないとのことです。

 

可能性はかなり低いものの、人口密集地に落下する恐れも否定できないそうです。

最新では韓国も予想地域内に入っているので、ご近所の日本も落下の可能性は否定できない地域として考えておいてもよさそうですね。

中国のロケット落下時間はいつ?

最新情報によると、アメリカの研究機関エアロスペース・コープによると、コアステージ部分は7月30日の23時21分。

日本時間では7月31日8時21分に落下予定とのことです。(ギズモード・ジャパンニュースサイトより抜粋)

※時間帯は予測ですので、ずれる可能性はあります。

どのくらいの範囲にどんなものが落ちてくるの?

アメリカの専門家によると、大気圏再突入で燃え残った多くの残骸が長さ約2000キロ、幅約70キロの範囲の地域に降り注ぐ恐れがあると指摘しています。

うさみー
ちなみに2000キロという長さは、日本の北海道から九州までスッポリ入るくらいの距離です。かなり幅広いですよね。

 

↓こちらは、以前空からロケットの破片が落ちてきたと言う、中国の貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州の様子。

↓こちらも以前落ちてきた長征ロケットの残骸です。民家を直撃したそうです。

うさみー
とにかく、人的被害がない事を祈るばかりです。

中国のロケット落下どこに落ちる?日本の可能性は?予測最新時間やどのようなものが落ちてくるのかも:まとめ

こちらの記事では、中国が2022年7月14日に打ち上げた「長征(ちょうせい)5号B」から落ちてくるロケットゴミが日本に落ちてくる可能性や、落下する日本時間、どのくらいの範囲にどんなものが落ちてくる可能性があるのか紹介しました。

 

最新情報に注目しながら、皆さまも十分に身の回りに注意してほしいと思います。

被害がない事を祈ります。