椎名林檎のヘルプマークのデザイナーは誰で素人?謝罪なしでグッズダサい炎上商法との声も!

歌手である椎名林檎さんのアルバム「百薬の長」の付属グッズのマークのデザインが「ヘルプマーク」に似ていることが不適切であると物議をかもしました。

販売元のユニバーサルミュージックは、日本赤十字社や東京都福祉保健局から指導を受け、付属グッズのマークのデザインは変更されました。

こちらの記事で紹介すること

●椎名林檎グッズヘルプマークのデザイナーは誰で素人?
●椎名林檎グッズヘルプマークの修正版のデザインは?
●椎名林檎グッズがヘルプマーク酷似問題、本人の謝罪なしでダサい炎上商法との声も!

うさみー
こちらの記事では、椎名林檎さんのグッズのデザインマークがヘルプマークに酷似していた件で、デザインーが誰なのかについてや修正版のデザインについて、また本人の謝罪なしでダサい炎上商法との声が上がっていることについて紹介しています。

椎名林檎グッズヘルプマークのデザイナーは誰で素人?

椎名林檎さんのグッズのヘルプマークと酷似したマークを制作したデザイナーは、プロのデザイナーではなく素人の方の可能性があります。

 

問題となった椎名林檎さんのアルバムグッズのデザインはこのようなものでした。

(↓画像左:ヘルプマーク、画像右:椎名林檎グッズ)

うさみー
赤地に、白い十時のマークは完全にヘルプマークと酷似していますね。
【ヘルプマークとは?】
ヘルプマークを所持していると、援助や配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。
ヘルプマークを身につけている人を見つけた場合は、電車やバスの席を譲ったり、困っているようであれば声をかけたりできるようにつくられたものです。

 

ロゴなどのデザインを勉強する学校では必ず、赤十字マークと酷似したデザインを作ってはいけないと習います。

今回のデザインは明らかに赤十字マークを意識して作られたロゴであると誰がみても判断できます。

ということは、このデザインを作った方はプロのデザイナーではなく素人の方の可能性が出てきますね。

 

Twitterの投稿で、過去の椎名林檎さんのグッズは、椎名林檎さんの友達が制作されているとの情報もありました。

デザイン事務所への依頼ではなく、個人にロゴ制作を依頼しているのであれば、完全に確認を怠った事務所側の落ち度となりますね。

椎名林檎グッズヘルプマークの修正版のデザインは?

問題となった椎名林檎さんのグッズのマークは、ヘルプマークに酷似しないように以下のようなデザインに改善されました。

十時マークはやっぱり外せないのですね…十字マークにリンゴが乗ったデザインは、マスクケースに使用されるそうです。

 

改善されたデザインについてTwitter内では、

既存のデザインをちょっといじった感じなのが何とも

椎名林檎サイドにヘルプマークを模倣した反省はなさそう

もっと早く対応すべきだろ。遅すぎじゃね?流石に。

などの手厳しい意見が出ています。

椎名林檎グッズがヘルプマーク酷似問題、本人の謝罪なしでダサい炎上商法との声も!

今回の椎名林檎グッズがヘルプマークに酷似していた問題について、販売元のユニバーサルミュージックは公式サイトに謝罪文を掲載しましたが、椎名林檎さんご本人はダンマリを決め込んでいるため炎上しています。

うさみー
確かに、椎名林檎さんご本人はどのように受け止めているのか気になりますね。

椎名林檎のヘルプマークのデザイナーは誰で素人?謝罪なしでグッズダサい炎上商法との声も!:まとめ

こちらの記事では、椎名林檎さんのグッズのデザインマークがヘルプマークに酷似していた件で、デザインーが誰なのかについてや修正版のデザインについて、また本人の謝罪なしでダサい炎上商法との声が上がっていることについて紹介しました。

 

今回の一件でヘルプマークについての認知が広まったようには思いますが、今後ヘルプマークを持つ方の迷惑にならないように配慮を忘れないでほしいですね。