ローウェンスタイン・サンドラーでの小室圭の年収は?

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんが2021年10月26日にご結婚されますね。

納采の儀などの儀式は執り行わず、結婚後は小室さんが弁護士資格取得を目指す米国で新生活を送るなどと報じられていますね。

皇室を離脱される眞子さまですが、1億3700万円の持参金も辞退されるとの意向を示されているようで、今後の生活が心配という声もあります。

ローウェンスタイン・サンドラーでの小室圭さんのニューヨークの弁護士の年収はいくらぐらいなのでしょうか。

また、眞子さまとの結婚後の生活は大丈夫なのでしょうか。

こちらの記事では、小室圭さんのローウェンスタイン・サンドラーでのニューヨークの弁護士の年収と、小室圭さんと眞子様の今後の生活がどのようなものになるのか推測してみます。

ローウェンスタイン・サンドラーでの小室圭の年収は?

現在、小室圭さんはニューヨークのローウェンスタイン・サンドラー(Lowenstein Sandler)法律事務所で働いているそうです。

 

【会社情報】

ローウェンスタイン・サンドラー(Lowenstein Sandler)法律事務所

設立:1961年

所在地:ニューヨーク

従業員:350人以上

売上:3億8000万ドル以上(日本円にすると300億円以上)

 

ウォールストリートジャーナルに紹介された事もある企業法務に強い事務所で、米国では有名な事務所です。

ローウェンスタイン・サンドラーのHPには小室圭さんの名前が記載されているようですが、小室圭さんはまだ司法試験に合格していないため、事務員としての肩書になっているようです。

 

気になる年収ですが、ローウェンスタイン・サンドラーの初年度の年収は約2500万円とされています。

しかし、小室圭さんは現状事務員(助手)なので、現状の年収は約600万円だとの噂があります。

そういう事であれば、司法試験に絶対受からなければいけませんね。

 

もし司法試験に落ちてしまったらどうなるのか心配ですよね。

国際弁護士の八代英輝氏の話によると、アメリカは司法試験に受かる人が日本と比べてすごく多いそうです。

司法試験合格前の場合、司法試験合格は当たり前で、ロースクールでの成績をもとに就職が決まるのだとの事。

受からなかった場合は、仕事を減らして次の試験を受けるそうなので、職を失う心配はないそうです。

しかし、年収が上がらないと眞子さまとの結婚生活が不自由になってしまう可能性がありますので、できるだけはやく司法試験に合格できる事を願います。

ニューヨークの物価って高いのに眞子さまとの生活は大丈夫なの?

ニューヨークの物価は世界的にみてもかなり高い場所です。

家賃相場は、ワンルームでも安くて月2千ドル(日本円で約21万円くらい)とされています。

小室圭さんの通勤は大変になりますが、少し離れた場所に住むとしても、安全面を考えると眞子さまをボロボロのアパートに住まわせるわけにもいきませんから、結局家賃だけで月20~30万円はかかりそうですね。

 

また、ニューヨークでは外食でレストランに行くと、ドリンクなしでも1食3000円が相場のようです。

軽食とされるサンドウィッチやパンケーキでも1500円程度するとの事なので、やはりニューヨークの物価は高いと感じます。

 

それに加えて、日本とは違ってチップにもお金がかかります。

全くチップを払わないのはニューヨークでは「マナー違反」とされるそうですので払わない訳にはいきません。

大体20%くらいチップを払うそうですので、チップ代も馬鹿になりませんね。

 

現状の収入がもし本当に年収600万円なのだとしたら、月の収入が手取り40万程度になりますが、家賃に半分消えてしまうので生活はかなり厳しいでしょう。

まとめ

小室圭さんは、現在ニューヨークのローウェンスタイン・サンドラー(Lowenstein Sandler)法律事務所で働いているそうです。

気になる年収ですが、ローウェンスタイン・サンドラーの初年度の年収は約2500万円とされています。

しかし、小室圭さんは現状事務員(助手)なので、現状の年収は約600万円だとの噂があります。

眞子さまとの結婚生活を考えるとはやく司法試験に合格しなくては金銭面での暮らしは厳しいのではないでしょうか。

 

ニューヨークの物価は世界的にみてもかなり高く、家賃で20~30万円はかかってしまいます。

外食でレストランに行くと、ドリンクなしでも1食3000円はかかりますし、チップ代も20%程度は払わないといけません。

 

眞子さまと安定した結婚生活を送るためにも、小室圭さんにはいちはやく司法試験に受かってほしいと願うばかりです。