平成の死語ランキング解説!トップ10

平成の死語トップ10ってツイッターで話題になりましたが、意味は全部わかりますか?

平成が青春時代だった私が、平成の死語トップ10の意味を解説しますね〜。

平成の死語第10位「わけわかめ」

わけわかめとは、訳がわからない時に使います。

トンチンカンなことを言われた時、「え、わけわかめなんだけど」みたいな返しをする感じですね。

平成の死語第9位「マブダチ」

マブダチとは、マイメン(これももはや死語か…)みたいな意味ですね。

めちゃくちゃ仲良い友達のことです。いつものメンバーみたいな感じですね。

「マブダチ」と全部言わずに「マブ」だけ使う場合もあります。

「あいつとはマブだからさ〜」みたいな感じですね。

平成の死語第8位「リア充」(りあじゅう)

これは令和の時代でも結構使われている気がするんですけどね。

死語なんですね…。

リア充とは、リアル(現実)に充実してる人の事を指します。

よくオタク同士の会話でも出てきます。

キラキラしたイケてる人の事を「あいつはリア充だからな」みたいな感じで、少しディスったように使う事もよくあります。

平成の死語第7位「スパッツ」

スパッツとは、今で言うレギンスの事ですね。

昔は制服の下に膝上丈のスパッツを履いているような萌えキャラもいました。

平成の死語第6位「タンマ」

タンマって懐かしすぎます。

タンマとは、「ちょっと待って」の事です。

慌てて何かを止める時によく使います。「あ、ちょ、タンマタンマ!」みたいな使い方ですね。

平成の死語第5位「KY」(ケーワイ)

こちらは、「空気読めない」の略ですね。

「あいつまじKYなんだけど」と悪口をいうように使います。

平成の死語第4位「携番」(けいばん)

こちらは、携帯番号の略ですね。

新しく知り合った友達に「携番教えて〜」と言う感じですね。

平成の死語第3位「チョベリバ」「チョベリグ」

これもまた懐かしい!

「チョベリバ」は「超belly bad」の略で「めっちゃ最悪!」という意味です。

「チョベリグ」は「超belly  good」の略で「めっちゃ最高!」と言う意味です。

対義語になりますね。

平成の死語第2位「アベック」

アベックは昭和の時代から使われていますね。

カップルを意味します。

平成の死語第1位「写メ」

こちらは、ガラケーで撮った写真をメールに添付して送る時に使います。

「写メ送るね」とか「写メするね」と使っていました。

まとめ

平成の死語、懐かしい人も多いのではないでしょうか。

これからはどのような言葉が流行るのでしょうか、楽しみですね。