デザイナーに向いている人とはどのような人?

デザイナーに向いている人とはどのような人なのでしょうか。

こちらの記事では、私の過去の経験を元にデザイナーに向いている人の特徴を説明していきます。

デザイナーになってみたいと思っている方は、是非参考にしてみてください。

 

デザイナーに向いている人とはどんな人?

デザイナーに向いている人とは?

デザイナーに向いている人の特徴を5つ挙げていきますね。

ご自身の性格がデザイナーに向いているかどうか気になる方は、チェックしてみてください。

 

①ものを作る事が好きな人

デザイナーに向いている人は、やはりものを作る事が好きな人です!

幼少の頃から何か作るのが好きな人っていますよね。

 

あなたはどうですか?

ものづくりを楽しめる事はデザイナーにとって、とても大切な事です。

そこに喜びを感じる事ができれば、仕事のやりがいにつながりますからね。

 

②アイデアの案出しが好きな人

デザイナーの人たちは、アイデアの案出しをたくさんします。

想像力を掻き立てて、たくさんのアイデアを出さなければなりません。

長い時間かけていくつものアイデアを出し、その中からベストな1案に絞ってゆくのです。

 

アイデアが出ないと仕事が進まないし、焦ってしまいますが、そんな時ポジティブに落ち着いて考えられる人が特に向いていると言えます。

 

③細かい作業ができる人

細かい作業が得意な人は、デザイナーに向いている人です。

デザイナーのお仕事は、細かい作業がとても多いです。

図面を書く作業も細かいですし、パソコンのグラフィックソフトも細かい作業の連続です。

細かいところまで気を配って作業できると、必然的にクオリティーの高い作品になります。

 

④人とコミュニケーションがとれる人

デザイナーのお仕事とは、クライアントがいて成り立つお仕事です。

なので、クライアントの意図しているものをヒアリングする能力が大事になります。

どんな良い作品を作っても、それがクライアントの必要としているもになっていないと、一流のデザイナーとは言えません。

ですので、デザイナーはクライアントとのコミュニケーションがとても大事なのです。

 

⑤メンタルが強い人

デザイナー職だけではありませんが、メンタルの強さはとても大事です。

デザイナーは特に、自分が良いものを作ったと思っていてもクライアントの意向に沿わない場合、何度も何度もリテイク(修正)をしなければいけない事があります。

時には、初めからすべてやり直し…なんて事もあるでしょう。

そんな時、ポジティブに考えて行動できるメンタルの強さが大事になってきます。

自分なりのリフレッシュの方法や、気持ちの切り替えができないと辛くなってしまいます。

 

まとめ

今回の記事では、デザイナーに向いている人とはどのような人なのか、デザイナーの適性を紹介しました。

①ものを作る事が好きな人
②アイデアの案出しが好きな人
③細かい作業ができる人
④人とコミュニケーションがとれる人
⑤メンタルが強い人
あなたはどのくらいあてはまりましたか?
デザイナーになりたいと思っているのであれば、是非参考にしてみてください。