デザインのアイデアが浮かばない時にオススメの行動

デザインしている時にアイデアが思い浮かばなくて困った事はありませんか?

デザインを考える時、パッと良い案が出てくる時もあれば、全然アイデアが思い浮かばない時もありますよね。

 

デザイナーだけでなく、企画を考えたりする時は皆さんそうだと思います。

デザインのアイデアが浮かばない時、時間ばかり過ぎてしまい焦りますよね。

 

こちらの記事では、デザインのアイデアが思い浮かばない時にオススメの行動を紹介していきます。

 

デザインのアイデアが浮かばない時にオススメの行動

デザインのアイデアが思い浮かばなくで困ってしまった時は、以下の行動をしてみてはいかがでしょうか。

デザインのアイデアが浮かばない時にオススメの行動①
誰かになりきって考えてみる

誰かになりきって考えてみる

デザインのアイデアが思い浮かばない時は、まず誰かになりきって考えてみましょう。

「自分がもし若いOLだったら、こういうデザインがいいな」

「自分がもし小学生男子だったらこういうデザインがいいな」

誰かになりきって考えてみると、無限にアイデアパターンが湧いてきます。

 

自分がもし○○だったら…の「○○」の部分は具体的に人物像を作り上げて考えてみるとより効果的です。

突飛な誰かに設定しても良いので、とにかくイメージの間口を広げる事を意識しましょう。

沢山イメージが湧いてきたら、その中から現実的に拾える部分をピックアップしていきましょう。

 

デザインのアイデアが思い浮かばない時にオススメの行動②
情報収集

情報収集

デザインのアイデアが思い浮かばない時、情報収集が大事です。

前項で説明した、自分が○○だったら…と考えてピックアップした案の情報をとにかく集めてみましょう。

 

インターネットで検索して、情報収集するのも良いでしょう。

沢山の情報を取り入れて、さらにイメージが固まっていく事でしょう。

イメージに合うものを実際に見る事も大切です。

 

例えば、女性が好みそうでハッピーイメージのデザインをするという前提がある場合、女性が好みそうなオシャレな雑貨屋さんに足を運んで、商品を見てみるのも良いでしょう。

そうする事で、子供の好むハッピーなイメージのデザインとは、どの辺を区別をしたら良いかが見えてくるはずです。

 

世の中にはデザインが溢れていますので、ちょっと外に出たり、コンビニに行ってお菓子の棚を見たりするだけでも新しいひらめきが得られる事でしょう。

 

デザインのアイデアが思い浮かばない時オススメの行動③
手を動かしてたくさん案出しする

手を動かしてたくさん案出しする

デザインのアイデアが思い浮かばない時は、手を動かす事も大事です。

少しでもイメージが湧いてきたら、今度は手を動かして書き出してみましょう。

 

どんなレイアウトにするか、どのようなイラストにするか、得たヒントを元にとにかく手を動かしてみましょう。

構えずに気楽に書き出す事が大事です。

案なので失敗しても全然問題ありません。たくさん書きましょう。

 

インプットしたものを、今度はアウトプットしていくという作業になります。

実際に手を動かす事で、さらに新たなひらめきも得る事ができるでしょう。

 

デザインのアイデアが思い浮かばない時オススメの行動④
誰かに相談してみる

誰かに相談してみる

デザインのアイデアが思い浮かばない時、誰かに相談してみるのも良いでしょう。

たくさん書き出した案を、誰かに見てもらい、意見を聞いてみましょう。

全然関係ない第三者に見てもらう事をオススメします。

 

すっごくお門違いな意見を言われる事もあるとは思いますが、「そういう見方もあるのか」と受け止めましょう。

何人かに相談する事で、自分のイメージする方向性が整理されて、はっきりとしてきます。

 

まとめ

デザインのアイデアが思い浮かばなくて焦ってしまった時は、一度初心に戻って一からじっくり考えてみてください。

  • 誰かになりきって考えてみる
  • 情報収集
  • 手を動かしてたくさん案出しする
  • 誰かに相談してみる

以上のように行動することで、新たなひらめきやアイデアが浮かぶ事でしょう。