CGデザイナーのやりがいとは、どんな時に感じるの?

CGデザイナーと聞くと、ゲームの映像だったり、映画やアニメの中のCG映像を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

年々CG映像は技術の向上が進み、クオリティーが高まり、需要も増えています。

CGデザイナーになりたい方も増えている事でしょう。

そのようなCGデザイナーがやりがいを感じる時はどのような時でしょうか?

 

今回の記事では、CGデザイナーがやりがいを感じる瞬間を、自分の経験もふまえて説明していきます。

CGデザイナー職が気になっている方は参考にしてみてください。

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CGデザイナーがやりがいを感じる時①デザインデータが形になった、動いた瞬間

CGデザイナーがやりがいを感じる時として、デザインイメージのデータをモデリングして形になった時です。

また、α版としてテスト映像を作ってみた時です。

仮のカメラや仮のモーションだったとしても、「あ~、動いたな~!」という感動があります。

何度作ってもやはり、何もない白紙の状態から作り出したモノが動いた時はやりがいを感じずにはいられません。

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CGデザイナーがやりがいを感じる時②映像ができあがった時

CGデザイナーがやりがいを感じる時として、やはり映像ができあがった瞬間があげられます。

レンダリングした映像を始めて再生する瞬間、ドキドキわくわくします!

そこから大量のリテイク作業が待っている事はわかっていますが、やはり映像ができた瞬間は嬉しいものですね。

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CGデザイナーがやりがいを感じる時③サウンドが入った時

映像はほとんどのものがサウンドが必要になってきますよね。

CGデザイナーがやりがいを感じる時として、自分の作った映像にサウンドが入った瞬間が挙げられます。

 

キャラクターがいれば、キャラクターに音声がついたら命が吹き込まれたように感じるのです。

映像にバシッとマッチしたSEが入れば、映像のクオリティーがさらに上がったように感じられます。

サウンドは、サウンド専門の職種の方が入れてくれますが、サウンド付きの映像を見た瞬間はとても達成感が得られますね。

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CGデザイナーがやりがいを感じる時④仕事仲間に褒められた時

CGデザイナーがやりがいを感じる時として、仕事仲間に褒められた時が挙げられます。

「よくできてるじゃん」「かっこいいね」「クオリティー高いね~」こんな風に、仕事仲間や上司からさりげなく褒められると嬉しいものです。

もちろん、誰に褒められても嬉しいのですが、同じ職種の人に褒められるというのはさらに嬉しくて本当に良いものが作れたんだなという実感がわきます。

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CGデザイナーがやりがいを感じる時⑤製品になった時

CGデザイナーがやりがいを感じる時として、やはり映像が完成して製品になったり配信されたりした時が挙げられます。

単純に多くの人の目に触れられるようになり、嬉しいのです。

田舎のお母ちゃんに見てもらいたくなります。

この嬉しさの後には、またすぐ別のプロジェクトが待っているのですがね…。

CGデザイナーがやりがいを感じる時⑥エンドユーザーの声を聞いた時

CGデザイナーがやりがいを感じる時として、エンドユーザーの声を聞いた時が挙げられます。

もちろん良い意見ばかりじゃありません。

批判的な意見もあります…。

でも、自分の作った作品に対して誰かが何か想いを馳せてくれる事が嬉しいのです。

良い意見を聞けた時なんかは、テンション上がります。

また作ろう、今度はもっと良いものを作ろうとやる気が沸いてきます。

まとめ

CGデザイナーがやりがいを感じる時を6個を挙げてみました。

①デザインデータが形になった、動いた瞬間
②映像が完成した時
③サウンドが入った時
④仕事仲間に褒められた時
⑤製品になった時
⑥エンドユーザーの声を聞いた時

CGデザイナーならではのやりがいを感じる瞬間がありますね。

CGデザイナーはとてもやりがいのある仕事ですよ。

CGデザイナー職が気になっている方は是非参考にしてみてくださいね。

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