【おみくじ】争い事の意味とよくある言い回し16個

おみくじを引いた時「争い事」という項目がありますね。

こちらの記事で紹介すること

●おみくじの「争い事」の意味
●争い事でよく書かれている言い回しの意味

うさみー
言い回しの意味で知りたい言葉があれば青い文字をタップしてみてください。
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おみくじの争い事(争事)の意味とは?

おみくじで言う「争い事」とは、自分と他人の対立や勝敗の行方を表しています。

例えば……

・他人との喧嘩や言い争い

・身内のもめごと

・裁判

・スポーツ

・受験(競争と思えば)

・恋愛(ライバルがいる場合や彼氏とのいざこざなど)

このように、身近で些細な争いから、スポーツや裁判での勝敗についてなど、幅広くアドバイスを受け取る事ができます。

戦うか、もしくは退くか、おみくじの内容から判断するのも良いでしょう。

うさみー
今現在、争いとは無縁であっても、今後争いが起きた時のアドバイスとして参考にしてみてくださいね。

「争い事」で良くある言い回しの意味

おみくじの内容を読んでいると、どういう意味だろう?と考え込んでしまう言い回しがありますよね。

「争い事」の内容でよく使われている言葉を16個紹介します。

うさみー
ちなみにおみくじの言葉は古語が使われています。

訴訟

ここで使われる「訴訟」は、勝負事全ての事を表しています。

裁判で自分の権利を求めて訴える時に使われる言葉ですが、ここでは争う事自体を意味します。

さわぐな・よろしさわぐな

騒ぎ立てては良い結果にならない、という意味です。

騒ぎ立てるというのは、周囲に言いふらしたり、周囲を巻き込んだりして事を大きくする事です。

焦らず騒がず、冷静に事を進めましょう。

まかせてよし・人にまかせてよし

物事の流れに逆らわず、身をまかせていたら良い結果になる、という意味です。

人にまかせてよしの場合は、仲介してくれる人にまかせた方が良い方向に進む、という意味です。

訴訟叶う

争いに勝ち、あなたが望む結果に事が運ぶ事を意味しています。

勝つ事やすし

容易に勝つ事ができるでしょう、という意味です。

勝負に利あり

勝負に勝ち、あなたにとって利益の出る結果となる事を意味しています。

勝ち退くが利

勝負に勝つ事が出来たら、深追いせずにサッと退いた方が良い、という意味です。

つまり、勝ち逃げしなさいという事ですね。

勝が進むはあし

争いでは勝つ事ができそうですが、そのまま進んでいると悪い事が起きそうですよ、という意味です。

勝った後の自分の行動に気を付けて、相手への配慮もしてあげましょう。

勝った事で鼻高々になっていたら足元をすくわれる事になりかねません。

控えて吉

やらない(争わない)方が良いでしょう、という意味です。

勝ちがたし

勝つ事は難しいでしょう、という意味です。

勝ちがたし控えよ

勝つ事は難しそうなので、争う事を避けた方が良いでしょう、という意味です。

負けるべし

勝負には負けてしまうでしょう、という意味です。

争いごとまけなり

勝負には負けてしまうので争わない方が良いでしょう、よいう意味です。

さわりあるべし

障害や困難が待ち受けているでしょう、という意味です。

心和(こころやわら)かにして吉

闘争心を燃やしすぎず、怒りをおさめて心を冷静に保つ事で良い結果になりやすい、という意味です。

理ありても負ます

自分の方が正しい言い分だとしても、争いには負けてしまうという意味です。

勝敗をきっちりと出すような結果にせず、よく話し合って落としどころを決めた方がよさそうですね。

まとめ

こちらの記事ではおみくじの「争い事」の意味や、争い事に書かれているよくある言い回しについて紹介しました。

おみくじは神様からのアドバイスが書かれた神聖なものです。

 

おみくじはお守りにしてずっと持っていても良いのですよ。

おみくじをずっと持ってる事は問題なし!お守りにしてもOK

こちらの記事では、おみくじをお守りとしてずっと持っておく事は問題のないという事や、おみくじの持ち歩き方、おみくじを処分する方法などを紹介しています。

 

また、おみくじは何回も引いてもよいのかという疑問を持っている方は

おみくじを何回も引くのは良い?注意点も解説します

こちらの記事で、おみくじを何回も引く時の注意点などを紹介していますので確認してみてくださいね。

うさみー
最後までお読み頂きありがとうございました♪